高温期の福さん式内診でわかること

 

****福さん式内診方法、月経周期によるおりものの状態などの違いを新しくまとめましたここをクリックしてご覧ください****

 
 
こんばんは、Ritsukoです。

2周期目 D19 高温期5日目。なんかもう既にD19なんだなあ。前周期は排卵がD12で起こったことと合わせて、高温期に入ってからが長くて、気が遠くなるほど待った気がするのですが、今周期は情報収集が進んできたこともあって、精神的にとてもリラックスした状態で過ごせています◎

後2日もすれば、いよいよ着床期突入です。デュファストンは残り半分。下腹部痛はだいぶ減りましたが、ホルモンが補充されていることを祈っています・・・!



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高温期のオリモノチェック

さて、今日は排卵後、高温期のオリモノについて
私は、排卵日予測のために福さん式内診をほぼ毎日行っています。前周期は高温期に入ってから子宮口を発見したので、排卵日前後の変化は全くわからなかったのですが、今周期は、子宮口とオリモノチェックで変化の様子をバッチリ観測(触測?)しました。

そして、高温期に入ってからも毎日内診しています。前周期どうだったかな?と思って、ブログを見返していたのですが、前周期のちょうど今頃は、なんと膀胱炎でした(笑)。あまり無闇矢鱈にさわっちゃいけない気がして、内診は中止していたのでした。

なので、比較できるデータがない!

ということで、ネットで調べてきたデータと合わせて、今周期のオリモノについて考察してみようと思います。

まずは福さん式のやり方チェック

よく考えたら、福さん式のことについてフィーチャーしてブログを書いたことがなかったですね。排卵前に書こうと思いつつ、すっかり忘れていました。

福さん式排卵日特定法については、また後日しっかり書くことにして、今日は簡単に福さん式内診のやり方の基本だけをまとめます。

福さん式内診のルール

 
手をしっかりきれいに洗う・・・石鹸を使って丁寧に。前周期の膀胱炎は、地味にこの手洗いが不足していたことによるものではないかと疑っています。手を拭くときのタオルも清潔なものを
 
ヤンキー座りの状態になる・・・脚を肩幅に広げて前かがみなどでもOK。私は腕が短いので、座り状態のほうが内診しやすいです。ちょっと、いやかなり恥ずかしい格好になっちゃうので、洗面所に鍵をかけてやってます(笑)
 
膣に中指と人差し指、もしくはいずれか一方を入れる・・・いきなり2本は無理!という人も多いと思います。私もそうです。指を濡らすという情報もありましたが、濡れてるとオリモノなのか水なのか分からない時も出てきてしまうので、私は濡らしていません。1本ずつ入れてみて、2本入りそうなら入れます。
 
子宮口を探す・・・最初は膣の入口付近を探していましたが、子宮口は思った以上に奥の方にありました。私の場合は、基本指の付け根まで入れないと子宮口には触われません。そして、初めて子宮口を確認するなら、生理終了後すぐもしくは排卵後のほうがわかりやすいかも。排卵日前・生理前になると、子宮口がかなり柔らかくなり、周りとの差がわかりにくくなります。生理終了後などは、巾着袋を締めたときのような、ぎゅっと絞られた感じの形を指先で感じることができます。
 
指でオリモノを採取する・・・子宮口の固さや開き具合を確認後、指で子宮口周りを拭うようにしてオリモノを採取します。オリモノが多い時はすぐにとれますが、オリモノが少ない時は全然つかないこともあります。いずれにせよあまり触りすぎないようにします。オリモノを採取したら、その状態を確認。性状(性質と状態)、色、においを中心に観察します。

 

基本だけ、と書きながら結構書いてしまいました・・・笑

簡単に言うと、キレイにして優しく内診!ということです。

さて、排卵直前に福さん式内診をすると、ノビオリと呼ばれる卵白状のデローンとしたオリモノを確認することが出来ますが、排卵後はその性状ががらりと変わります。排卵日翌日と思われる日には、卵白状のオリモノはなくなり、白いペタペタとしたものに。量も一気に減ります。私の場合、高温期4〜5日目のオリモノの状態は、白濁色で塗り抗生物質のような感じです。

においも若干あり。生理前になると、鉄っぽいにおいもしますが、今はなんと表現したら良いのか・・・ちょっとツンと来る感じ?うーん。難しいですが、無臭ではありません

前周期は高温期10日くらいに内診を再開したのですが、その頃はベタつきが少しなくなって、水っぽい無色のオリモノでした。今周期はどうなるか?ちょっと楽しみです。

福さん式内診で妊娠予測は難しいかも

排卵日の特定には大活躍する福さん式内診ですが、妊娠したかどうかを予測するのはちょっとむずかしいかもしれません。というのも、妊娠した方で福さん式内診をされていた方々の情報を見ていると、オリモノが増えた人もいれば減った人、特に変わらない人。子宮口が開きかけても妊娠した人、ぎゅっと閉じっぱなしだった人と、その状態が様々で、あまり統一性がないんです。

子宮口の位置も、朝は遠くても昼は近い、など時間によって移動しているみたいで、私も排卵期なのに子宮口がめちゃくちゃ遠い!ということも何度かありました。数周期試してみて、自分の癖のようなものがわかるようになれば、妊娠予測も可能かもしれませんね!

ということで、今日は高温期前半のオリモノ・子宮口の様子についてまとめました◎

今日の身体のまとめ

昨日の基礎体温安定プロジェクトが功を奏したか(?)はたまたデュファストンのおかげなのか、今日の基礎体温は昨日と同じ。珍しく計測時間近くまで目覚めることなく、しっかり眠れました。前周期は今の時期に強い頭痛にアタックされましたが、今のところその予兆はなし。明日天気が崩れるとのことなので、ちょっと不安です。

2周期目、D19、高温期5日目

 

– 基礎体温:36.99度(7:15計測)
– 福さん式内診:子宮口の位置高め。子宮口が小さくすぼんでいる感じ。
オリモノは抗生物質軟膏状。量は少し昨日より減ったかも。
– 昼過ぎ〜夕方にかけてちょっと悪寒あり。
– 下腹部痛ほぼなし、ただお尻の割れ目上あたりに鈍痛。
– 乳首が若干痛い。

 

▼今日までの基礎体温

 

それではまた◎

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